生命保険の保険金の請求方法

生命保険は、万一の場合に備えて加入するものなので、無事に何も起こらず契約が終了することが1番よいのですが、不幸にして万一の事態(死亡、高度障害など)が起こった場合には「保険金」を請求することとなります。 しかし、実際に万一の事態が起こってしまうとたいていの人が気が動転し、保険の手続きなど落ち着いて行うことができません。人によっては保険に入っていたことすら忘れてしまい、本来受け取れるはずだった保険金を受け取れなかったというケースも出てきます。 こちらから請求しない限り、保険金(給付金)を受け取ることはできません。また状況によっては保険金を受け取れないこともあります。ですので万一の事態に備え、保険金の受取方法や受取事由を確認しておくことが大切です。 普段から保険証券の管理や保険会社の連絡先などを自分だけでなく家族に明確にしておくことが大切と言えます。
<保険金(給付金)の請求の仕方>
(1)どういった場合に保険金(給付金)が受け取れるかを確認しておく
(2)受取事由の発生後は、契約者または受取人が保険会社へ連絡し必要書類などの案内を受ける
(3)受取人が保険会社に支払請求書類を提出する
(4)保険会社が支払いの可否を判断する
(5)保険金(給付金)の受け取り完了
※保険金(給付金)には請求期間があるので注意しましょう
<死亡保険金(給付金)が支払われないケースとは>
・被保険者が契約した保険の責任開始日から1年または2年以内に自殺したとき。
(保険会社により異なります。)
・死亡保険金の受取人または契約者が故意に被保険者を死亡させた場合
・戦争その他の変乱で被保険者が死亡した場合
・被保険者が犯罪行為または死刑執行により死亡した場合
※契約によってはこの他にも支払われない場合があります。
※保険会社によって取り扱いが若干異なります。


引越し

Copyright © uriacquistu.org 2011